図書館トップページ>電子ジャーナル

  • 電子ジャーナル・・・本学所蔵の電子ジャーナル(図書総合システム:OPAC)
  • パッケージジャーナル
    出版社
    閲覧可能期間
    内 容
    アクセス
     
    ELSEVIER
     
     ■ScienceDirect
    2006年〜最新号(1,828誌)
    ■コンプリート・コレクション
    ・Trends in Pharmacological Sciences
    ・The American journal of pharmaceutical education
    ・Drug Metabolism and Pharmacokinetics
    ・Materials Today Communications

    ■サブジェクト・コレクション
    ・ライフサイエンス系
    ・PPV(トランザクション)
    利用申請フォーム(学内のみ) /PPV利用マニュアル   
    無制限 学内 学認
       Springer社
     ■Springer
    1997年〜最新号 (2,182誌)
     全学分野 クイックリファレンス 無制限 学内 学認
       米国化学会
    ■AmericanChemicalSociety
    1996年〜最新号(69誌)
     化学分野
    無制限 学内 学認
     ACM
    Digital Library Consortium for JUSTICE
     ACM(米国計算機学会)
    ■Association for Computing Machinery
    初版〜最新号(約1,519誌)
     情報学分野
    Journal/会報誌、Magazine、ニューズレター、
    共同発行誌等、会議録
    無制限 学内 学認
       米国微生物学会
     ■AmericanSocietyFor
    Microbiology
    1995年〜最新号(9誌)
    免疫学・細菌学・微生物学・薬理学・生物学・生態学・生化学・生物科学・生命工学他 無制限 学内 学認
       オックスフォード大学
     ■OxfordUniversityPress
    1996年〜最新号 (222誌)
    全学分野
    無制限 学内 学認
       英国化学会
     ■RoyalSocietyOfChemistry
    1997年〜最新号 (40誌)
    化学分野
    無制限 学内 学認
       WILEY・BLACKWELL社
    ■WileyOnlineLibrary
    1997年〜最新号 (809誌)
    科学技術医薬分野
    無制限 学内 学認
    ジャーナル
    出版社
    閲覧可能期間
    内 容
    アクセス
    National Academy of Sciences ■Proceedings of theNational Academy of Sciences
    1990年〜最新号
    科学分野 無制限 学内 学認
      Journal of Structural Engineering

    American Society of Civil Engineers
     
     ■Journal of Structural Engineering
    工学分野

    無制限 学内 学認

    [電子ジャーナル利用の注意事項]
    1)Science Direct PPV(トランザクション方式) の利用について
    PPV(Pay Per View)とは、1論文毎に課金する契約方法であり、トランザクション方式とは、図書館が事前に閲覧本数をまとめて購入しておくプリペイドシステムのことです。利用希望者はID申請後、1論文ずつ閲覧(ダウンロード)が可能になります。
    ●トランザクションの費用は図書館負担です。(1論文2500円 ※2025年度価格)
    ●IDは、利用申請フォームで取得した教員のみPPVの利用ができます。

    2)電子ジャーナルの利用では、出版者とのライセンス契約により守らなければならない事項があります。一般的に次の行為は厳しく禁止されています。
    ●組織的に大量のダウンロード (systematic download) やプリントアウトをすること
    ●個人利用以外の目的で使うこと
    ●営利・非営利を問わず複製・再配布すること
    ●著作権を侵害すること
    契約違反の場合、それが一個人の不注意な行為であっても、大学からのアクセスがすべて停止され、違約金を請求されることがありますので、ルールを守って利用してください。

    <学外利用について>

    1.パッケージジャーナル

    2.電子ジャーナル

    ※本学の学認によるアクセスについて 崇城大学ポータル内「総合情報センターからの お知らせ(学内のみ)」学内向けメニューをご参照ください。

    ※学認(GakuNin):学術認証フェデレーションとは、大学などの教育・研究機関や企業が提供するサービスを、認証機能を用いて利用することができる連携システムのことです。

    [オープンアクセス誌に投稿される際(ハゲタカジャーナル)の注意点]
    電子ジャーナルの利用では、出版者とのライセンス契約により守らなければならない事項があります。一般的に次の行為は厳しく禁止されています。

    ●ハゲタカジャーナル(粗悪学術誌: predatory journals)とは

    オープンアクセス誌の出版モデルを悪用し、適切な査読を行わず、著者から論文投稿料(APC*)を獲得することのみを目的とする雑誌です。
      研究者を食い物にするというイメージからハゲタカジャーナルと呼ばれ、オープンアクセス誌の普及とともに近年急激に増加し、社会的な問題となっています。
    ハゲタカジャーナルを発行している出版社は、権威のある雑誌によく似た名称を使用したり、許可を得ることなく著名な研究者を編集者としてウェブサイトに掲載したり、 電子メールで論文投稿を依頼したりするといった方法で巧みにハゲタカジャーナルへ誘導します。
    *APC Article Processing Charge。論文出版加工料などとも訳されます。

    ●ハゲタカジャーナルに投稿して論文が掲載されるとは

    ・適切な査読が行われていないため、どれほど優れた内容の論文であっても、正当に評価されない可能性があります。
    ・著者や著者の所属機関の信頼や評価が低下する恐れがあります。
    ・論文への長期的・安定的なアクセスが保証されず、いつの間にか掲載が消滅してしまう可能性があります。
    ・投稿後に投稿撤回が認められず、他誌への再投稿がかなわないことがあります。
    ・不当に高額な論文投稿料を請求されるなど、金銭的トラブルが発生するかもしれません。

    ●ハゲタカジャーナルへ投稿しないために

    ハゲタカジャーナルと健全なジャーナルとの境界は曖昧で、状況は常に変化しており、ある時点で完全に区別をすることは難しいとされています。
    そのため、ハゲタカジャーナルであるかどうか見分けるために、これまで指摘されている次のような特徴のあるジャーナルに注意してください。
    ・編集責任者や編集委員が明記されていない。
    ・ウェブサイトに出版社の名称や連絡先が明記されていない。
    ・あまりに短い査読期間(例えば数日〜1週間)で掲載の可否を通知するなどの文言がある。
    ・論文投稿料についての詳細が確認できない。
    ・電子メールで、投稿を執拗に勧誘する。など

    ●次のようなツールが、健全なジャーナルを選ぶ際の判断の目安として参考になります。

    1.ホワイトリスト
     〇COPE(Committee on Publication Ethics):出版倫理委員会
     学術論文の出版規範を議論・制定し、世界の学術雑誌の編集者や出版社を支援する非営利組織
     〇DOAJ(Directory of Open Access Journals)
      スウェーデンのルンド大学で2003年に開設、現在、Infrastructure Services for Open Access(IS4OA)が運営するオープンアクセス誌のもっとも有名なプラットフォームの一つ
     〇QOAM(Quality Open Access Market)
     オープンアクセス誌の論文投稿料や品質についての情報提供サイト
    2.チェックリスト
     Think Check Submit「考えて、確認して、提示しよう」日本語版
    3.Scopus(本学が契約中のデータベース)
     Elsevier社提供の文献データベース。採録のための審査を経たジャーナルが収録されています。
    ※上記ツールに収録されていないジャーナルが全て粗悪なジャーナルというわけではありません。